季刊「羅針」と出版物のご案内

最新号で紹介した特選情報

季刊「羅針」Vol.16で紹介した旅の情報の一部を、羅針NAVI読者の方におすそ分け。

日本でいう6階にあるので、窓からの景色は抜群。。

日本でいう6階にあるので、窓からの景色は抜群。Photo: Masahiro Ohashi

リビングの壁にはアズレージョが。

リビングの壁にはアズレージョが。Photo: Masahiro Ohashi

ポルトガルのリスボンにある日本人がオーナーの宿泊施設をご紹介。室内設備等のさらに細かい情報は、「羅針」Vol.16でご確認ください。

宿泊施設
窓からは路面電車とテージョ川が
ゾク・パウロの家

ティーサロン「カステラ・ド・パウロ」を経営する智子ドゥアルテさんのレンタルハウス。間取りはベッドルーム、キッチン、リビングルーム、バスルーム、それに「手紙を書くのに使ってほしい」(智子さん)という机とイスがある小部屋。窓からの景色がすばらしく、建物の前を走る路面電車、その奥にはテージョ川と、リスボンらしい風景を楽しめる。

DATA
   
TEL218-880-019(「カステラ・ド・パウロ」の番号)
URLhttp://www.sm.rim.or.jp/~tkono/
料金ひとり1泊40ユーロ、ふたり1泊60ユーロ。最低2泊から。
予約上記のホームページでレンタルハウスについての詳細を確認したうえで、智子さんに電話またはメールにて予約。予約は1か月前より受付


日本でいう4階にある。通りはいたって静か。

日本でいう4階にある。通りはいたって静か。Photo: Masahiro Ohashi

大きめのクローゼットがあるベッドルーム。

大きめのクローゼットがあるベッドルーム。Photo: Masahiro Ohashi

宿泊施設
リスボンの普段着暮らしを体験できる

シアードという地区にあるカルモ教会から徒歩1分の場所。細い路地にある建物の窓からは向かいのアパートの住人の姿が見えるなど、リスボンに暮らす庶民の生活を垣間見られる。建物自体の古さが気にならないほど、部屋はきれいに改装されている。広さは約60平方メートルで、間取りはふたつのベッドルーム、キッチン、リビングダイニング、バスルーム。

DATA
   
URLhttp://www.geocities.jp/lisboa1303/
料金1週間350ユーロ(通信費別途)、1か月900ユーロ(通信費別途)。最低2週間から。長期割引あり。2007年7月以降の予約から受付 。
予約賃貸条件の詳細を上記のサイトで確認のうえ、オーナーの手塚勲さんにメールにて予約