Day1
ブルース・シマブクロにウクレレを習う
到着日の今日は、上質なウクレレを一本買い、有名なウクレレ・プレーヤー&シンガーソングライターのブルース・シマブクロさんのレッスンを受けてみよう。

2008年6月10日に発売した「羅針」Vol.21では、「ハワイでやりたいこと、はじめたいこと 14 days 〜ハワイを楽しむパーフェクトガイド〜」と題して、ハワイで一生付き合える趣味と出会う旅をご提案します。誌面でご紹介する2週間のおすすめスケジュールの一部を羅針NAVIの読者のみなさまに少しだけお見せします!
Day1
到着日の今日は、上質なウクレレを一本買い、有名なウクレレ・プレーヤー&シンガーソングライターのブルース・シマブクロさんのレッスンを受けてみよう。
Day2
「2週間ハワイ」の最初の朝は、これから毎日目にすることになるダイヤモンド・ヘッドに登って、起きぬけのワイキキにあいさつすることから滞在をスタートさせたい。
Photo: Masahiro Ohashi
Day3
ハワイで一番アンティークショップが多いカイルアの町。それぞれ特徴のあるショップをめぐりながら、自分だけのお気に入りの品を見つけてみてはいかが。
Photo: Masahiro Ohashi
Day4
ワイキキ・ショッピング・プラザで毎日開催されているフラ・レッスン。1回のレッスンで基本となるステップを習いながら、1曲を通して教えてくれる。
Day5
クアロア牧場で、1時間の乗馬を体験。森のなかをゆっくり進みながら、眼下に広がる、水色、エメラルド・グリーン、深い青のコントラストが美しいカネオヘ湾を見ることもできる。
Photo: Masahiro Ohashi
Day6
流れ集合、流れ解散。ふらっと立ち寄ってもOK。ワイキキから出発し、観光客の参加も多い気さくでフレンドリーなラン・クラブに参加してみよう。
Day7
ハワイならではの新鮮な食材やこだわりの食品を手に入れたいなら、少し早起きしてKCCファーマーズ・マーケットへ。数ある商品のなかから、羅針編集部こだわりの商品をご紹介。
Photo: Masahiro Ohashi
Day8
食材を手に入れたら、今度は料理づくりにチャレンジ。料理ビギナーでも簡単につくれるガーリック・シュリンプ、和風ポケなどのレシピをハワイ在住の料理研究家がご紹介。
Photo: Masahiro Ohashi
Day9
ハワイでもっとも偉大なサーファー、デイン・ケアロハさんに、ワイキキの海でサーフィンを習おう。いっしょに海に入って、波のうねりにタイミングを合わせて、ボードを押し出してくれる。
Day10
世界各国からサーファーが集まる島北部のノースショアへドライブ。自分で波は乗りこなせなくても、大波をすべるサーファーたちの姿を見るだけも楽しい。
Day11
ワイキキ周辺には、予約不要で無料で使える公共のテニスコートが3か所ある。ハワイでのロングステイでほぼ毎日テニスを楽しんでいる夫婦のインタビューも交えてご紹介。
Photo: Masahiro Ohashi
Day12
レイには、自然にあるものを身につけることで、自然がもつマナ(霊力)を身体のなかに呼び込もうという想いが込められている。そんなレイづくりのレッスンを気軽に日本語で受けられる。
Day13
ワイキキ・コミュニティー・センター(WCC)で社交ダンスを習ってみよう。言葉がわからなくてもひとり参加でもOK。初心者大歓迎なので、まずは身体を動かしに出かけてみてはいかが。
Day14
アクティブに動きまわった2週間滞在の最後の日は、カピオラニ公園を夫婦ふたりでゆっくり散歩して、のんびり過ごしてみてはいかが。それもまた、新しい「趣味」になるかもしれない。
「羅針」Vol.21では、ハワイで新しい趣味を見るけるための2週間の過ごし方をご提案。 ほかにもロコが朝食に行くおすすめのアメリカン・ダイナーや、気軽に利用できるランチ・スポット、2週間滞在におすすめの宿泊施設などもご紹介。またハワイ島もとりあげ、ロコによるカイルナ・コナとヒロの街案内などの情報もご紹介。さらにサイパン、テニアン、ロタでのロングステイや、シンガポールのクルーズと街歩き、モルディブの羅針流の過ごし方なども掲載しています。