羅針NAVI特集

羅針がパリ観光・会議局からルポルタージュ大賞を受賞

セルリアンタワー東急ホテル 39Fタワーズサロンで行われた記者発表会。右から在日フランス政府観光局局長カトリーヌ・オーデン氏、パリ観光局・会議局局長ポール・ロール氏、同国際プロモーション・日本市場担当パトリシア・バルテルミー氏。

セルリアンタワー東急ホテル 39Fタワーズサロンで行われた記者発表会。右から在日フランス政府観光局局長カトリーヌ・オーデン氏、パリ観光局・会議局局長ポール・ロール氏、同国際プロモーション・日本市場担当パトリシア・バルテルミー氏。

パリを愛してやまないポール・ロール氏。2007年のパリの新しい魅力は今後、羅針でご紹介していきます。どうぞご期待ください。

パリを愛してやまないポール・ロール氏。2007年のパリの新しい魅力は今後、羅針でご紹介していきます。どうぞご期待ください。

記者発表会に引き続いて行われた「とっておきのパリ」受賞作品の表彰式。

記者発表会に引き続いて行われた「とっておきのパリ」受賞作品の表彰式。

「個人的にも思い入れのあるパリの特集で、こんなすばらしい賞をいただき、誇らしい気持ちでいっぱいです」と感激の面持ちの弊誌編集長の川本多岐子。

「個人的にも思い入れのあるパリの特集で、こんなすばらしい賞をいただき、誇らしい気持ちでいっぱいです」と感激の面持ちの弊誌編集長の川本多岐子。

受賞作品「パリでロングバケーション」が掲載された羅針Vol.142006年秋号。

受賞作品「パリでロングバケーション」が掲載された羅針Vol.142006年秋号。

毎年6月にパリ観光・会議局が来日して開催される記者発表会が、今年は6月7日(木)に行われました。

これはパリ観光・会議局局長ポール・ロール氏をはじめオルセー美術館などのレジャー関連、プランタンなどのショッピング関連、さらにシティラマなどの観光関連はもちろん各ホテルから広報担当者が来日し、パリの最新情報を日本の報道関係者にPRするというものです。その席上で行われた、この一年の間に刊行されたパリに関連する雑誌記事を対象に選ばれる「とっておきのパリ」受賞作品に、羅針Vol.14秋号「パリでロングバケーション」が選ばれました。

この特集は、羅針世代が大好きな街「パリ」に暮らす人々の生活を実際に味わってみようという編集部からのメッセージ。

たとえばアパルトマンに滞在し、近所になじみのブーランジュリーやカフェ、ビストロ、マルシェを見つけたり、ユトリロやサティなど好きな芸術家の足跡をたどって街を気ままに散策する――。そんなリラックスした「暮らすような旅」を楽しむためのノウハウがつまった総力特集でした。バックナンバーがまだございますので、ぜひこの機会にお求めください。

また、パリはもちろんフランスに関する観光情報につきましてはフランス政府観光局のホームページhttp://jp.franceguide.com/をご覧ください。