毎年6月にパリ観光・会議局が来日して開催される記者発表会が、今年は6月7日(木)に行われました。
これはパリ観光・会議局局長ポール・ロール氏をはじめオルセー美術館などのレジャー関連、プランタンなどのショッピング関連、さらにシティラマなどの観光関連はもちろん各ホテルから広報担当者が来日し、パリの最新情報を日本の報道関係者にPRするというものです。その席上で行われた、この一年の間に刊行されたパリに関連する雑誌記事を対象に選ばれる「とっておきのパリ」受賞作品に、羅針Vol.14秋号「パリでロングバケーション」が選ばれました。
この特集は、羅針世代が大好きな街「パリ」に暮らす人々の生活を実際に味わってみようという編集部からのメッセージ。
たとえばアパルトマンに滞在し、近所になじみのブーランジュリーやカフェ、ビストロ、マルシェを見つけたり、ユトリロやサティなど好きな芸術家の足跡をたどって街を気ままに散策する――。そんなリラックスした「暮らすような旅」を楽しむためのノウハウがつまった総力特集でした。バックナンバーがまだございますので、ぜひこの機会にお求めください。
また、パリはもちろんフランスに関する観光情報につきましてはフランス政府観光局のホームページhttp://jp.franceguide.com/をご覧ください。

