Profile
(おおつき・みつお)(おおつき・たかこ)光雄さんは元総合商社勤務、孝子さんはベテラン主婦。光雄さんは現在、ロングステイサークル「海悠クラブ」(http://www.longstaykaiyuclub.net)写真は、今回宿泊した「オテル・ラ・ルナ・ブランカ」の入り口で、オーナーの鈴木さん(写真右)との一枚。

12月10日発売の「羅針」Vol.19で掲載した特集「南スペインでロングステイを実現!」。
地中海に面したリゾートエリア、コスタ・デル・ソルを取り上げて、この地でのロングステイを実現させるために、9日間の下見旅行の過ごし方の例と、南スペインでのロングステイの魅力をご紹介しています。この特集の連動企画として、羅針NAVIでは、実際にコスタ・デル・ソルでロングステイの下見ツアーを行った読者のレポートをお届けします。
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(おおつき・みつお)(おおつき・たかこ)光雄さんは元総合商社勤務、孝子さんはベテラン主婦。光雄さんは現在、ロングステイサークル「海悠クラブ」(http://www.longstaykaiyuclub.net)写真は、今回宿泊した「オテル・ラ・ルナ・ブランカ」の入り口で、オーナーの鈴木さん(写真右)との一枚。
A.2007年11月14日から11月22日までの9日間です。
A.4年前に休暇でマルベーリャを訪れた際、2月だというのにあたたかくゴルフも楽しめて、アンダルシアの印象が非常によかったんです。それでそのときから、将来この地でロングステイをしたいと考えるようになりました。そこで今年、果たして私たちに向いているかどうかをもう一度確かめに行くことにしました。
海岸沿いに整備されたトレモリノスの歩道は散歩にぴったり。
A.日本人女性ふたりが経営するプチ・ホテル、「オテル・ラ・ルナ・ブランカ」に滞在しました。トレモリノスの静かな住宅街にありました。(ホテルの詳細は「羅針」Vol.19をご覧ください)
A.気候が温暖で素晴らしいところだと思います。老後を過ごすためにヨ−ロッパ各国から多くの羅針世代が集まってくるだけあって、住みやすい地域だと思います。滞在する施設も高級なものから安いものまで、バラエティに富んでおり、それぞれの好みに合わせて選択が可能だと思います。
アルハンブラ宮殿はもちろん、宮殿の敷地から見えるグラナダの旧市街地、アルバイシン地区の眺めもすばらしかった。
A.特に気に入ったのは、海に近いエリアのベナルマデナ・コスタです。地中海が見渡せ環境が素晴らしかったですね。バスの便もよく、レンタカー無しでも生活できそうだと思います。けれど、フエンヒローラやトレモリノスも捨てがたいですね。
A.まずは来年、1か月位滞在して、住み心地を確かめたいと思っています。今回は費用がかかり過ぎてしまいましたが、もっと節約した生活が可能かどうか実験してみたいですね。
トレケブラダホテルのフランメンコショー。「きれいでしたが、フラメンコ本来の迫力にやや欠けていた気がしました」と光雄さん。
A.特にこれをしたいといった考えはありませんが、平々凡々、自然でスローな生活をしたいですね。ここを起点に、ヨーロッパ各地にも安く旅行してみたいですね。
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※1 ロングステイサークル「コスタ・アミーゴス」世話人。詳しくは「羅針」Vol.19、またはラシン特選ブックス 「南スペインでロングステイ」をご覧下さい。
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「羅針」Vol.19では「南スペインでロングステイを実現!」と題して、コスタ・デル・ソルのロングステイ情報を掲載しています。7日間の下見旅行を南スペインの美しい風景、そこに暮らす人々を生き生きと描いた写真とともにご紹介、さらに、コスタ・デル・ソルでロングステイをする魅力について具体的にご紹介しています。税込み1,000円。
コスタ・デル・ソルでロングステイをしている7組のインタビュー記事のほか、宿泊施設や通信事情、交通事情などのノウハウも満載。税込み1,470円。