日本人ランナーにとって最もポピュラーな海外のマラソン「JALホノルルマラソン2006」が、2006年12月10日(日本時間12月11日)ハワイ・オアフ島にて開催された。34回目を迎えたホノルルマラソンに日本から参加したランナーは、17,905名。40か国から計28,635名がエントリーした。
Hawai'i Pacific University Travel Industry Management Studyは、2006年のホノルルマラソンがハワイへ与える経済効果は、前年よりわずかに増え、およそ1億100万ドルに及ぶと発表した(Honolulu Advertiser.comの2月7日の記事より)。
マラソンの参加者以外に、参加者の同伴としてハワイを訪れた友人や家族などの支出が約6350万ドル、ハワイ州の租税収入だけでも約460万ドルに及ぶとのこと。ホノルルマラソン実施以前のこの時期は、観光産業にとっては閑散期であったが、今ではハワイの一大スポーツイベントにまで上り詰めた。
■Honolulu Advertiser.com
[URL]http://the.honoluluadvertiser.com/
article/2007/Feb/07/bz/FP702070361.html/
■JALホノルルマラソン
[URL]http://www.honolulumarathon.jp/
