ポリネシア・カルチャー・センター(PCC)が発売し、2007年で10周年を迎えたファミリー・パッケージについて、パッケージを購入した家族に渡される「パスポート・トゥ・ポリネシア」に新たな協賛企業の特典が追加された。ハナウマ湾のシュノーケル用品店「スノークフィン」、ファミリーレストラン「デニーズ」、そしてアイスクリーム店の「コールド・ストーン・クリーマリー」でパスポート・トゥ・ポリネシアを提示すると、スノークフィンではドライ・シュノーケリング・セットのアップグレード、デニーズとコールド・ストーン・クリーマリーではケイキ・アイスクリームのサービスが、受けられる(デニーズでは子供がキッズ・ミール、同伴の大人が食事を注文した場合に限る)。
パスポート・トゥ・ポリネシアは、ファミリー・パッケージに参加する子供とその家族が楽しみながらポリネシア文化を学べるように、センター内で行われるショーのスケジュール、体験型アクティビティなどの案内が紹介された小冊子。パスポート・トゥ・ポリネシアにはセンター内の各村のあいさつを記入できる欄や、ゲームやアクティビティを体験すると捺してもらえるスタンプの台紙が付いて、スタンプを4つ以上集めると、センター内のパシフィカ・マーケットプレイスでプレゼントがもらえる(子供)。
【各村で楽しめるアクティビティ】
トンガ村:槍投げやラフォ(トンガ版シャッフルボード)を楽しむ
タヒチ村:タヒチアン・ダンスのテクニックやドラムを習ったり、魚釣り、また日中行われているカヌー・ショー「レインボー・オブ・パラダイス」を鑑賞
ハワイ村:タロイモで作られた新鮮なポイを試食し、コナネ(ハワイ版チェッカー)やウルマイカ(ボーリング)に挑戦
フィジー村:洗い流せるタトゥーを楽しんだ後は、アオテアロア(ニュージーランド)で使われていた伝統的な武器について学び、ティティトレアと呼ばれる棒を使ったゲームに親子で挑戦。ラパヌイ(イースター島)の大きなモアイ像を見学
サモア村:火おこし体験や練習用バトンを使ってファイヤー・ナイフ・ダンスの練習
【ファミリー・パッケージ(送迎付)】
料 金:大人68ドル、子供34ドル(3歳未満の子供で食事や送迎の席が不要の場合は無料)
期 間:2008年3月31日まで
■ポリネシア・カルチャー・センター
[開園時間]12:00〜21:00
[休園日]日曜日、感謝祭、クリスマス
[問い合わせ先]ポリネシア・カルチャー・センター日本地区販売総代理店 株式会社パシフィックリゾート
[フリーダイヤル]0120-080-165
[営業時間]月〜金9:00〜18:00
[URL]http://www.pacificresorts.com/polynesia/
