現在、創業(1979年)以来の大規模な全面改装工事中のワイキキ最大のショッピングセンター、ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンターが、「ロイヤル・ハワイアン・センター」と名称を改め、新ブランドのロゴを発表した。工事は2008年春には完了する予定。
新しいロゴは、過去と現在の共存がテーマ。かつて「ヘルモア」と呼ばれたワイキキの王家縁の地に建つロイヤル・ハワイアン・センターの伝統への回帰を表しており、ハワイ王朝時代、ヘルモアに1万本以上植わっていたヤシの木(ハワイ語で「ニウ」、富と繁栄の象徴)がモチーフ。
また、このロゴはセンター内に新しくオープンした中庭「ロイヤル・グローブ」も表現している。この中庭にはハワイ固有の植物や緑が茂り、人々が集えるワイキキでは数少ない憩いの場。さまざまな無料カルチャーレッスンやエンターテインメントも行われ、より多くの人々にハワイ文化にふれる機会を提供している。
ロイヤル・ハワイアン・センターには、110店ものショップやレストランがそろい、新店舗には「ケイト・スペード」、「アンテプリマ」、「フルラ」などの人気ブランドをはじめ、ハワイ1号店となる「セニョール・フロッグス」、「道楽寿司」、「ウルフギャング・ステーキハウス」などがある。カジュアルダイニングなフードコート「パイナ・ラナイ」やロイヤル・グローブを見下ろすオープンエアの「グローブ・バー」がセンター2階にオープンするほか、アクロバットなミュージカルエンターテインメント「ワイキキ・ネイ」も年内にオープン予定。ワイキキの歴史とリリウオカラニ女王をテーマにした幻想的なショーが楽しめる。
■ロイヤル・ハワイアン・センター
[URL]http://jp.RoyalHawaiianCenter.com(日本語)
